猫のスタート位置をきめよう!

ネコの大きさを小さくしてスタート地点に置こう。一番左がいいかな。
迷路に対して猫が大きいので大きさを「40」にしよう

スタート位置を決めよう。
コード画面から「旗を押されたとき」を
スクリプトエリアにドラッグしてもってこよう

できたかな?

ブロックパレットから「X座標を〇、Y座標を〇にする」をクリック。
スクリプトエリアにドラッグしてもってこよう

「旗をおされたとき」の下にくっつけよう。
ピッタリはまったかな。
x座標・Y座標に書かれている数字は今、猫がいる場所を示しているよ。
X座標とY座標についてはもう少しあとに書いているから今はそのままでいいよ!
cheack! ねこを動かして旗ボタンを押して元の場所に戻るかやってみよう!

矢印でねこがうごくようにしよう!

[イベント]をクリックしてブロックパレットから「【スペース】キーが押されたとき」を
スクリプトエリアにドラッグしてもってこよう

【スペース】の部分のプルダウンをクリックして「上向き矢印」を選択しよう

できたかな?

Y座標を〇ずつ変えるをドラッグ。

「〇」のところを10(半角)にしよう

上、下、右、左 全部同じようにスクリプトエリアにもってこよう。
上矢印・・・・・・Y座標を10ずつ変える
下矢印・・・・・・Y座標を-10ずつ変える
右矢印・・・・・・X座標を10ずつ変える
左矢印・・・・・・X座標-10ずつ変える
にしよう *X座標を〇にする・Y座標を〇にするのスクリプトと間違えないようにしよう!


X座標・Y座標とは自分の位置の場所を示しているよ!
scratchでは真ん中がX座標が0、Y座標が0。
上に進むとY座標がプラスに進んで下に行くとY座標がマイナスに進む。
X座標は右がプラス、左がマイナス。
難しいかな?なんとなくわかればいいよ!

ここまでできたらねこがうごくかチェックしてみよう!

どんなふうにうごいているかな?めいろのみちはどうなってるかな?

めいろのかべにふれたら、もとのばしょにもどるはんていをつくろう!

[制御]から「もし〇なら」をスクリプトエリアにドラッグしてもってこよう

[調べる]から「●色に触れた」をスクリプトエリアにドラッグしてもってこよう

「もし〇なら」の〇の中に入れよう! 「もし<●色にふれた>なら」 になったかな?

色がついている部分をクリックしよう。色を変えるパレットはでてきたかな?

スポイトマークをクリックしよう。画面が薄暗くなったかな

ステージの部分にマウスをもっていこう。
虫眼鏡で見ているように画面が一部大きくなるよ
迷路の壁の部分の色をクリックしよう

色のパレットの色が変わったかな

[動き]から「X座標を●、Y座標を●にする」をスクリプトエリアにドラッグしてもってこよう

できたかな?
これで「もしねこが黒色に触れたら、X座標・Y座標の場所に戻る」というプログラミングができたよ!

何度も同じ処理をしてほしいので【制御】から「ずっと」をとってこよう

近くまでドラッグでもってきてこんな風にはさもう!
はじめはうまくコツがいるかもしれないけどがんばって!

いつからこのプログラミングはスタートしたらいいかという事をおしえてあげよう。
[イベント]から「旗が押されたとき」をクリックしよう

あともうちょっと!次はゴールはんていをつけよう!

ゴールは赤色なので赤色に触れたらゴール!というプログラムをつくろう!

先ほどと同じように「もし●なら」と「●色に触れた」を合わせて
「もし●色に触れたなら」を「ずっと」の間にいれよう

色部分をクリック、スポイトツールを選択して赤色をクリックしよう

[見た目]から「〇〇と〇秒間いう」をドラッグ。 「もし赤色に触れたなら」の間にいれよう。

「こんにちは」と書いていたところにカーソルを合わせて文字をかえよう。 「ゴール」でもいいし、好きな言葉でもいいよ!

ねこを赤色に合わせてみてね。 「君が決めた言葉」をいったかな?

これで完成!あとは自由にアレンジしてみてね!

やってみるアレンジ